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zoom RSS 飯豊連峰、登山者減少!

<<   作成日時 : 2015/01/29 17:12   >>

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 飯豊連峰の登山者が減少していることについて、最近の新聞に記事が載りました。
山形県小国町の推定によれば、今から25年前の1990年の9万2600人をピークに減少し、昨年は6万1400人だという。
画像
             (最近の毎日新聞より。クリックで拡大!)
 東北地方の名峰・飯豊連峰は、かっては大学のワンゲルや高校山岳部なども多かったが、そうした若い人は少なくなって、今は60歳を中心にした高齢者の割合が多いようです。
 北アルプスや首都圏近くの山々は老若男女で賑わっていますが、飯豊まで足を延ばすのは時間的に余裕のある高齢者が多くなるのでしょう。

 2014年11月、登山客を呼び込もうと地元住民が中心となって、ドイツ発祥の健康法「クアオルト・ウォーキング」を企画しました。
 「クアオルト・ウォーキング」は、自分のペースを守って歩く健康法で、全国に3ヶ所しか無いようです。
他所から人を招き入れたい山間地、たくさんの人がこうした企画に興味を持って来てくれるといいですね。

 一度登れば絶対にその魅力に取りつかれる飯豊連峰、大きな荷物と長い登山路ではありますが、稜線まで出てしまえば大きな達成感の得られる飯豊連峰です。
 全国からたくさんの方にチャレンジして頂きたいものです。 (おわり)
 

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
記事の紹介ありがとうございます。
なるほどな!と読ませていただきました。
ただ、賑わうことと静かな山を楽しむことの二律背反にいささか悩むところです。自分は後者派です。
個人的に言えば、飯豊は飯豊であって欲しい。不便さ厳しさ故に登る人はそれなりに選別されても仕方ない。それにより自然は保たれ、登った時の達成感はいや増します。
地元の方には申し訳ありませんが、そんな気がします。
甘納豆
2015/01/29 21:26
甘納豆さま
 実際に登ってみて、こんな素晴らしい山がどうしてこんなに空いているの?、と思うことしきりでした。
 地元の方にしてみれば、かっての賑わいを基礎にしての考えからすればいろいろな面で困るでしょうね。
 若い人がキツイことはしたくない、楽して楽しい山に行きたいと考えるご時世、かっての賑わいは戻らないでしょう。
 登れる間は、我々老人がしっかり頑張りましょう!(^_^)
山いろいろ
2015/01/30 17:32
こんばんは。昔のワンゲル時代を思い出しますね。最近の流動化した価値観なんかに邪魔されずに、ゆっくりじっくり昔の青春時代の追体験の積りで今年は仲間と飯豊の山を歩きたいと思っています。
しゃくなげいろ
2015/01/30 20:57
しゃくなげいろ様
 ワンゲル時代には登っていましたか。そんな楽しい思い出を持つなら、”夢よまた”と思うのも無理は無いですが、歳を重ねた分だけ余裕あるスケジュールでOKですね。
山いろいろ
2015/01/31 15:46
飯豊は「いいでぇ〜〜」とつい呟きたくなりますが、飯豊の一端に入ったのはもう何年前でしょうか?
夏はどうしても北、南アルプスへ足が向いてしまいます。
「今年こそ!」「今年は!」と毎年思うのですが・・・
で、今年こそ!!せめて本山までピストンで良いので。
noritan
2015/02/01 00:51
noritan様
 大きな荷物に長い行程、登るにはそれなりの覚悟と訓練が必要ですから、近年の若い人がパスするのも解りますが、苦労の上の大きな満足感も味わってほしいものですね。
 互いに高齢となった今、慎重に計画してしっかり楽しめるといいですね。
山いろいろ
2015/02/01 08:32

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