山いろいろ

アクセスカウンタ

zoom RSS 祝瓶山(いわいがめやま)・1417m

<<   作成日時 : 2016/05/30 17:37   >>

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016年5月25日(水)くもり 参加者22名(男8:女14)

(コースタイム)
 新潟駅南口6:05=小国町=針生平登山口8:10・・・祝瓶山登山口8:30・・・一の塔11:05・・・山頂(12:00-12:40)・・・一の塔13:10・・・針生平登山口15:40=小国町=新潟駅南口18:15

 朝日連峰に連なる祝瓶山は標高こそそんなに高くはないものの、針生平からの鈴振尾根コースは急坂の連続する登山道、なかなか楽には登らせてくれない山です。
そんな苦労する山ですが、尾根からの朝日連峰の展望は一級品であり、新潟楽山会では毎年催行される恒例の会山行となっています。

 昨日までの27℃という蒸し暑い天気、今日は少し涼しい天気であって欲しいと、祈る気持ちでマイクロバスに乗込みます。過去の山歴を調べてみたら、自分が最後に登ったのは2009年5月なので7年ぶりの祝瓶山となります。
 国道113号で山形県に入り、小国町から針生平まで40分ほども走り、終点が朝日連峰への登山口です。
画像
(登山口、Yリーダを先頭にいざ!出発)
 天気は曇り、そんなに暑くなくてありがたい。支度を整え登山口を出発すると、すぐに荒川にかかる名物の吊り橋です。
 渡し板が幅30cmほどしかなく、油断をすれば川の中という危険極まりない橋なのです。
更にその先は、落葉ふかふかの平行道がしばらく続き、いよいよ急坂の待つ登山道へと入っていきます。
画像
(狭くて揺れる吊り橋、下はきれいな清流)
朝日連峰への登山道から、祝瓶山は右への分岐を入ります。新緑が美しく清々しい雰囲気の山へと入っていきます。
画像
(分岐を右手に折れて、祝瓶山に向かいます)
 しかしすぐに厳しい急坂が始まります。しかもあまり人の手が入ってない感じの登山道は足の置場も不規則であり、苦労しながら登り続けます。
 救いは、Yリーダーがゆっくりと歩いてくれることです。時々渋滞も起こしますが、まぁ、早いのよりは楽かな。
画像
(新緑のきれいな急坂が続きます)
画像
(きれいなツツジが慰めてくれます)
 中ほどまで来ると、左手に朝日連峰の主稜が見えてきました。思わず「おおっ〜」と声が上がります。今日の曇り空では、あるいは展望が利かないかも?と思っていただけに、すっきりと見えた感激は大きいものがあります。
画像
(朝日連峰が見えてきた、やった〜!)
 やがてコース一番の展望台である「一の塔」、シャクナゲがたくさん出迎えてくれました。
狭い展望台ですが、シャクナゲ越しの朝日連峰はなかなかの絵になります。
画像
(シャクネゲの群落)
画像

画像
(シャクナゲ越しの朝日主稜、絵になります)
 山頂近くではほんのチョットだけ雪を踏み、さらに小さなピークを越えれば山頂です!。
三角錐の山だけに、山頂は狭いのですが、360度の展望が広がります。登ったコースの反対側、長井市からのコースである桑住平の祝瓶山荘もクッキリと見えています。
画像
(小さなピークを越えて・・・)
画像
(絶景のポイントも越えて・・・)
画像
(小さな雪渓を渡り・・・)
画像
(最後の一歩を登りきって・・山頂!)
 朝日の大展望を楽しみながら昼食を摂り、集合写真を撮ってから下山です。登りのコースを忠実に辿って、無事に登山口へと戻ってきました。
画像

画像
(山頂からの朝日連峰主稜)
画像
(山頂での風景、涼しい〜)
画像
(登ったコースを下ります)
 幸いにもここ数日の暑さに比べて、幾分涼しいことで助かりました。とは言え、かなりの汗もかき身体の疲れもありますが、みんなの足も揃ってたいへんいい山行が楽しめました。
 ゆっくりとしたペースで、みんなの調子を見ながら上手く歩いてくれたリーダーに大感謝の山行でした。 (おわり)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 27
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
祝瓶山(いわいがめやま)・1417m 山いろいろ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる