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<<   作成日時 : 2008/09/26 21:39   >>

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 今年の夏山シーズンもほぼ終わり、信州方面からそろそろ地元の山へ目を向け始めたこの頃ですが、数日前になって突然K野さんから「雪倉岳に登りません?」というお誘いがありました。
「ついでに白馬岳も登りますよ〜」という言葉に誘われて、うっかり?OKをしてしまいました。メンバーは健脚でなるK野さんと、Y崎さんだと聞かされて、こりゃきつい山行になるなぁと覚悟を決めなければなりません。
(今回登った山)
小蓮華山・2769m  白馬岳・2932m  雪倉岳・2611m  朝日岳・2418m

(コースタイム)
9月23日(秋分の日)  (歩行時間) 6時間50分
 新潟5:00=北陸自動車道・糸魚川IC=国道148号=蓮華温泉8:10〜天狗の庭9:50〜白馬大池(11:10-11:30)〜小蓮華山13:10〜三国境14:00〜白馬岳14:50〜白馬山荘15:00(泊)   
9月24日(水)  (歩行時間) 11時間40分
 白馬山荘6:20〜白馬岳6:35〜三国境7:10〜鉱山道分岐7:40〜避難小屋8:30〜雪倉岳9:10〜最低鞍部10:30〜朝日小屋分岐(11:15-11:35)〜朝日岳(12:40-12:55)〜栂海新道分岐13:15〜水場13:50〜青ザク14:25〜五輪高原14:40〜花園三角点14:55〜白高地沢仮橋15:35〜ヒョウタン池16:00〜瀬戸川鉄橋16:40〜兵馬ノ平17:20〜アヤメ平17:30〜鉱山道分岐17:45〜蓮華温泉18:00=入浴など=新潟自宅23:15  
     
【9月23日】
 新潟をY崎氏の車で5:00に出発し、北陸自動車道=R148を経由して一路蓮華温泉に出発。雲は厚いものの天気予報は晴天を伝えており、期待は膨らみます。
飛び石連休なので、さぞや混雑しているかと思いきや、暗に相違して蓮華温泉の駐車場はガラガラです。
早速身支度を整えて、蓮華温泉の後ろから登山道に入ります。
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 よく整備された道を歩いて高度を稼ぐうちに、右手方向には雪倉岳が大きく迫り、さらにその右手には朝日岳も見えています。天狗の庭辺りから眺める雪倉岳の斜面は、赤の紅葉と這松の緑が絶妙のコントラクトを見せています。もうすっかり秋です。
自分が数年前に妻を伴って登った時は、大雪渓〜白馬岳〜白馬大池〜栂池のコースだったので、今回のこの尾根道は初めて登るものでした。
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 尾根道を登りつめて到着した白馬大池近辺もすっかり紅葉して、静かな水面と赤い屋根と草紅葉がメルヘンチックでどこか懐かしい風景を見せてくれます。ここからは、後立山連峰と云われる白い地肌を見せる主稜線を歩く事となります。
なんと言っても北アルプスの魅力は、白い砂岩の稜線歩きにあります。これから目指す白馬岳方向にはゆったりとした曲線の続く稜線が見えており、右側には明日登る予定の雪倉岳への稜線が、なだらかに延びています。
ワクワクするような気持で歩を進めます。
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 健脚の二人も、今日はゆっくりと稜線漫歩を楽しんでいます。
ヤブ山歩きの得意なY崎さんとは2004年6月の八十里越、同年12月の大方山以来の山行です。会の行事などでは会う事はあっても、ジャンルの違う登山形式なので、山行を一緒する事はなかなかありません。
今回は、ロッククライミングを卒業?して一般山行に目覚めたK野さんが、新潟50山に数えられている雪倉岳に登りたくて声をかけてくれたのが、今回の山行のきっかけです。
そのK野さん、地図を見ていて「あれ!?、雪倉岳は200名山なんだ〜」と、叫んでいます。「あ、ホントだ! 朝日岳は300名山に入っている」とY崎さんと自分。あまり名山リストにこだわりの無い3人です。
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 白馬大池から最初のピークは、新潟県最高峰の小蓮華山・2769m。但し、頂上は崩壊により危険なため、立ち入り禁止となっています。この時期ともなると、殆んど登山者と会いません。ホンの数名の方と行き会ったぐらいです。
更に、剱岳、立山、鹿島槍、槍ヶ岳、妙高、火打・・・・・はるか諸々の山が見渡せる稜線歩きを楽しんで、白馬岳頂上経由白馬山荘到着15:00。
1200人収容、さしもの全国一の山小屋もハイシーズンを終えて静かな雰囲気であり、30人程度の宿泊者しかありません。6畳ほどの個室を悠々と占領です。
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夕食までの時間は、別棟のレストランでビールやコーヒーでのんびりと楽しみました。
夕食の頃から風が強くなり、気温もグ〜ッと下がってきました。寒い寒い!。移動性低気圧の通過があったようですが、夜中には収まりました。明日は予報どおりの好天が期待できます。

 翌日の帰路は雪倉岳踏破の後、鉱山道から蓮華温泉に下りたいと、自分は考えていましたが、受付で聞いてみると「手入れができていない、ぬかるみが多い、迷子になりやすい、年間10人程度しか歩いていない」と、散々の言われようです。ある程度ネットで調べても、そこまでは酷くないはずだけど・・・???。 なにか登山者に薦めたくない理由があるんだろうか?
そこで、俄然浮上するのが朝日岳経由の”五輪尾根コース”です。
昼の稜線を歩きながらも、Y崎さんはチラチラと五輪尾根コースを仄めかしてはいましたが、自分は12時間も歩くのはきつ過ぎると反対の気持ちを伝えていました。が、京都在住の受付嬢による鉱山道否定発言により、俄然五輪尾根コースが有力視されることとなりました。結局、この夜は結論が出ず、明日の雪倉岳頂上で決めようと言う事にして19:00・・・・ZZZZZ.

 小屋には、白馬大雪渓の崩落に巻き込まれた可能性が高いという、長岡高専教授の捜索ポスターが何枚も貼られていました。早く見つかることを祈ります。
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【9月24日】
 起床直後は厚いガスで外の風景は真っ白です。しかも風が強い。気温も下がっている。
6:20に小屋を出ましたが、ともかく風が強い! ガスも晴れて天気は良くなる様子ですが、風のために耳は千切れるように痛く、手はかじかんでストックを持つ手もままなりません。タオルで耳を覆い、手袋をはめ、ウィンドブレーカーを着込んで歩きます。
1500mぐらいの高度でしょうか?一面の雲海です。雲海の上に頭を見せる鋭鋒を眺めながら歩き続けます。
それでも”三国境”辺りからは、風も幾分収まり陽も射してきました。ここからは、主稜線から左の稜線に方向を変えて雪倉岳を目指します。
最初は砂礫地帯を200mほども下ったでしょうか? そして鉱山道との分岐を過ぎてお花畑を楽しむうちに”雪倉岳避難小屋”です。最近建て替えたかリフォームしたか、なかなかきれいな建物です。10人以上はゆっくりと寝られそうです。
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 9:10雪倉岳のなだらかな頂上に到着。なかなか眺めがいい。
この頂上から見ると、今下ってきた稜線を登り返すのは大変だなぁ〜。反対方向の朝日岳は、この山頂より200mほど低いし、なだらかな優しげな頂上はスグそこに見えるし・・・・一決!よし!朝日岳経由五輪尾根だ!
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 スグそこに見えたはずの朝日岳だけど、雪倉からグゥ〜ッと急坂を下り、かなり平行路を進むけど、これが長い!
11:15やっと朝日小屋との分岐点到着!ここから朝日岳目指して1.5時間の登りです。(フゥ〜 )
天気は最高に良い。山々を眺め、道端に次々に現れる花に慰められながら12:40頂上です。
下界は雲海の名残がありますが、相変わらず遥けき遠き山々が見渡せる山頂からの絶景は素晴らしい!。能登半島や日本海も望めます。
2005年夏、会山行でこの山頂に立った時は、ガスに阻まれ記念写真を撮るにも順番待ちだったことを思えば、今回の山頂は別次元の感があります。
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 いよいよ朝日岳を後にして、五輪尾根コースを蓮華温泉に向かいます。
健脚のY崎さんですが、今日は長丁場でもあり私の足も心配してくれたのか、歩きやすいペースで進んでくれます。よくよく観察していると、どんな所でも一定のスピードであり安定感抜群です。道々、いたずらに息を弾ませる事も無く、話をしながらリズミカルに歩くことが出来ます。大変勉強になりました。
どんな人にでも合わせて歩く事が出来る・・・流石は40年のキャリア、これが本当のベテランの姿だと思いました。
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 栂海新道分岐、水場、青ザクと歩いて14:40五輪高原。木道敷きの両側にはシーズンであればもっとたくさんの花が咲き乱れていた事でしょう。今はひっそりと草紅葉が始まっています。木道の脇には”花園三角点”もありました。
白高地沢の仮橋を渡り、瀬戸川の鉄橋を渡って、さぁもうすぐかな?の雰囲気に反して最後の急坂が待っています。疲れた身体には厳しい最後の難関です。
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 17:20急坂を登りきってあまり広くない湿原の広がる”兵馬ノ平”。
ここからは、緩い登りの木道を登りきります。
18:00ジャスト、ようやく蓮華温泉に到着! もう少し遅ければヘッドランプのお世話になるところでした。
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 今回の山行は、本来もう1泊するのが普通と思われるコースですが、良き仲間とすっかり日焼けした陽射に恵まれて、1泊で歩き通しました。大変だったけど、いろいろと勉強になったし、自分にも自信となりました。それだけに、大きな収穫の喜びがあります。
帰宅後、歩数計のランキングを調べたら、24日下山日は昨年の薬師岳の下山日(36,352歩)を抜いて、37,805歩で新記録でした。この記録を抜く事は、果たしてこの先あるんだろうか? (長文読破、ありがとうございました。)


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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
もう、こんなに草紅葉がきれいになっているんですね。
それにしても、夏はあんなに人気のコースで数組、あのジャンボ小屋で30人とは!!
そんなに空いていてこの景色なら行ってみたい!!と思いましたが、やはり耳が千切れるほどの寒さとは、油断大敵ですね。
(行けるほどの体力が今は無いでしょうが(^_^;))
それに人が少ないのは、白馬の崩落の影響もあるのでしょうか。
写真からも静かな山が感じられますが、大きな画像も見たかったです(^^ゞ
ベテランの山いろいろさん、まだまだ今回の記録塗り替えてください!
これからも、記事楽しみに見せていただきます。
つれづれ
2008/09/26 22:33
ハードな山行でしたが・・・稜線から望める紅葉は抜群ですねぇ。
登山者が少なく景観のよい眺めを独り占めって感じですね。
12時間もかかるコースはベテランで無いと歩けません。
道に迷ったり、捻挫したりした時の怖さがあります。
達成感が十分すぎる程ありましたね。
紀行文楽しく読ませていただきました♪
ログの大好きな徳さん
2008/09/27 00:01
つれづれ様
流石に3000m峰は、風も厳しいものがあります。寒さ対策は欠かせませんね。
大雪渓の崩落とも関係しているかもしれません。あの事故以来、通行禁止だったようですが、今月初めからは迂回コースを作って、通行が許可されていますけどね。
長時間歩くには、絶対に早足ではいけませんね。今回はそういった意味で勉強になりました。
山いろいろ
2008/09/27 06:00
ログ好き徳様
息の乱れない程度の速さで、同じペースを維持しながら歩けばかなりの距離歩けるものですね。もちろん、天候と体調が絶対条件ですけど。
山道を歩いていて、怪我したらどうしようとは思いますが、ケースによって対処は違いますので、あまり深くは考えないことにしています。(笑い)
基本を知り、自分の体力・能力を知っていれば、そんなに事故は起こらないものと信じています。あまり考え過ぎると、登山できませんからね。
山いろいろ
2008/09/27 06:06
老骨に鞭打ってやりましたな。えらい! おいらは二泊なら行けるけど、これではねえ。
赤鬼
2008/09/27 06:52
赤鬼様
老骨と言われると、ちょっと〜「まだ若竹よ!」と返したくなりますね。(笑い)
赤鬼さんこそ年を感じさせない体力なんで、これしきは充分おやりになれるかと思いますけど。
時々は、体力測定の意味でこの程度の行程を歩くのも悪くないですね。
山いろいろ
2008/09/27 08:39
このコース 今年歩く予定でいたのですが 次回になりました。
花がきれいなコースですが 秋も良いですね。
1泊でですか!! すごい! 私は前にはもちろん2泊です。
良いコースですので 何回でも行きたいです。

サラダ
2008/09/27 09:59
サラダ様
アルプスも盛夏ばかりでなく、この季節に行くと静かな歩きが楽しめますね。せっかく今回、白馬岳〜朝日岳が繋がったので、来年は朝日〜日本海を歩いてみようかと思い始めています。反対方向の白馬三山も視野に入れています。
山いろいろ
2008/09/27 11:35
来年 会山行でやろうかな このコース 1泊2日で (集まらないかな!)
初秋のアルプス大展望満喫されたようで結構でした。
小生 数年前 相方と鉱山道下ったけど、熊さん注意以外 別に問題なかったよ。

輝ジィ〜ジ
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2008/09/27 11:41
輝ジジ様
会山行でね、う〜ん強行軍だから集まるかどうか?むしろ、一昨年の北又〜朝日〜蓮華の方が集まるかもしれませんね。あ、あの時はお世話様でした。今頃か〜(笑い)
鉱山道は、なぜか行かせたくない雰囲気がアリアリと・・。あまり人が歩く事によって、管理しなければならなくなる? or 近道だから、日帰りが多くなる?。なんらかの作為的な理由があるような感じがしました。
いずれ機会があったら、クマ鈴持参で歩いてみましょう。
山いろいろ
2008/09/27 11:58
おはようございます!
いつも コメントいただいて 感謝しています。 なかなかお邪魔できなくて 失礼しております。
今回の記事 素晴らしいルートですね。秋景色満載 てんこもりですね。

>稜線漫歩を楽しむ< 
一歩一歩 景色を楽しみながら 時が過ぎるのを惜しみながら・・・生きてるヨロコビを感じておられるような印象です。
それにしても 山さま 健脚だなぁ〜感心しちゃう。。

kaako
2008/09/28 09:37
kaako様
街の秋もいいですけど、高山の秋色もなかなかのものでしょう?(^。^)
この季節になりますと、登山者もメッキリ少なくなって、本当に静かな山歩きが楽しめます。
今回は、一人だったら絶対に取らないコースでしたが、仲間に引っ張られて完歩することができました。ありがたいことです。
山いろいろ
2008/09/28 11:54
イヤハヤ、K野さん、Y崎さんですか!
強脚揃いではないですか!
そういえばK野さんは栂海でも一緒でしたが雪倉岳を気にしておられたようでした。
娘さんと行き始めたけど・・・とか。?
鉱山道は私も問い合わせたことがありますが、やはりお薦めはしなかったような。で、白馬大池山荘泊で雪倉ピストンで同じ蓮華温泉へおりました。
で、結局、雪倉〜朝日小屋間が未踏ですので、お花の良い頃、来年の楽しみにしております。
五輪尾根は嫌いだけど、登りに使い、2泊でゆっくりコースです。
秋山は陽が短いので足の遅い我としては選ぶ山を悩みます。
寒くなって行くのは心細い感じがします。
noritan
2008/09/28 16:03
noritan様
K野さんの「五輪尾根を行けば、白馬から日本海に繋がる」の一言が、五輪尾根方向への背中を押してしまったんですよ。
五輪尾根の登りは標準タイムよりかかるみたいですね。それと、雨が降ると滑りやすい木道が多いので注意!です。noritanへ参考までに。
山いろいろ
2008/09/28 18:12
五輪尾根の下りが嫌いなのは、以前に(一緒だったではありませんか!)輝様の会山行で朝日岳から下りました。
小屋から出てすぐの木道が旧くて滑りやすいので気をつけて下さいネと言う、朝日小屋の清水さんの言葉を実践してしまい、コロンと滑ってしまいました。
ズボンのお尻が汚れただけで、怪我も何も無かったですが・・・
それと、下りなのに、最後、チョコット登り返しがあるのも嫌い!
noritan
2008/09/29 00:56
noritan様
五輪尾根の登りは、下りよりも厳しいと思います。それと、滑りやすい木道は兵馬ノ平〜五輪高原まで結構長い距離にあります。参考までに。
今回出会った人も、滑って大変みたいな話をしていました。
山いろいろ
2008/09/29 12:28
こんにちは
出かけておりましたので遅くにお邪魔しす。
昨年の10月初旬に、自分も蓮華温泉から白馬往復しておりますので、思い出しながら見せていただきました。その日も、きれいに山が見えていました。
その時自分も、下りは鉱山道としておりましたが、時間が遅くなったため大事を取って白馬大池経由にしました。
いつか歩いてみようと思っています。また、雪倉・朝日・栂海新道は未踏ですので来年の課題にしております。
山さんからはいろいろ課題を戴きますが、一昨日・昨日は以前ご紹介のあった中山と剱岳に行って来ました。精進が悪いせいかどちらも生煮えで帰ってきましたが、良いところだという感じは掴んできました。
甘納豆
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2008/09/29 12:39
甘納豆さま
なんだか急に寒くなって、一気に秋っぽくなってきましたね。剱岳も中山も生煮えとは、・・・お気の毒な。
こうしてみると白馬界隈は新潟からも近く、いろいろと多方面に広がりもあって面白いですね。今回発見したのは、白馬岳〜旭岳〜祖母谷温泉〜欅平のコースも、いつかは歩いてやろうと思った事です。長いですけどね。
歩けば歩くほど、在庫が増えるこの頃となっております。
山いろいろ
2008/09/29 13:08
昨日・今日千葉はとても寒い日となりましたが、新潟は如何でございますか?
ところで、27日〜29日に猿倉〜鑓ヶ岳〜杓子岳〜白馬岳〜小蓮華山〜白馬大池〜蓮華温泉へ下山してまいりました。
白馬岳から蓮華温泉まで4日遅れで、山いろいろ様とは逆コースで下山した事になりました。
記事と写真をじっくり拝見させて頂き、僅か4・5日で山の景色が一転しているのには、本当にビックリ致しました。
猿倉登山口界隈は紅葉には未だ早く木々は緑、小日向のコルから仰ぎ見る白馬三山の頂が薄っすらと雪化粧でした。
鑓ヶ岳〜杓子岳〜白馬岳の稜線では、晴れてはいるのですが冷たい北風が吹き抜け、高山植物は凍り登山道は雪と氷、完全冬装備で歩きました。
秋たけなわと冬の季節感を充分に堪能でき、素晴らしい山行の思い出となりました。とても楽しく拝見させて頂き有難うございました。
葦原ボーイ
2008/10/01 10:41
私は後立山は全く不案内で山勘皆無ですが,写真から素晴らしい山行だったのは良く判ります.それにしても健脚ですね!感服!感服!です.私は朋友会の40周年で武尊山に登りましたが,標高差千mで5時間も掛かりました.健脚の方とはとてもご一緒できない身分です.

2008/10/02 00:16
葦原ボーイ様
ほんの数日の遅れで山は一変しますね。
白馬三山を歩かれたようで、なによりでした。自分はこの方面にはまだ行っていないので、いつかは登ろうといつも思いつつ、果たしていつになりますやら。(笑い)
いよいよ冬に向かっていきますが、雪深い新潟は登る山も限定されます。関東は冬でも登れる山が多くて羨ましいですね。
山いろいろ
2008/10/02 08:16
鐡さま
後立山の稜線歩きを満喫してきました。こちら方面は手つかずとか、鐡さまの場合、もっと高年になられてからでもOKかと思いますので、機会があれば、是非歩いてみて頂きたいものです。
山いろいろ
2008/10/02 08:19

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